2008年11月25日

第32節vs清水エスパルス

2008/11/23 13:01キックオフ 埼玉スタジアム2002
【入場者数】54,709人【天候】晴 15.9℃ 31%
【主審】穴沢 努【副審】手塚 洋/八木 あかね
得点者:21' 枝村匠馬(清水)、67' 田中マルクス闘莉王(浦和)、82' 矢島卓郎(清水)

GK 都築龍太
DF 坪井慶介・田中マルクス闘莉王・阿部勇樹
MF 平川忠亮・細貝萌・鈴木啓太・相馬崇人・ポンテ
FW エスクデロ セルヒオ・田中達也

SUB 山岸範宏・堀之内聖・山田暢久・梅崎司・高原直泰・永井雄一郎・エジミウソン


キックオフの布陣にぶっとんだのは私だけではないですよね…。
どこまで相手に合わせんのかな・・・。
(意図はわかりましたが)天皇杯と代表があったとはいえ、前回リーグから2週間。
多少の戦術練習をするにはまあまあ時間があったはず。
(代表ができないなら、外したっていいんじゃないのと思うわけですよ。そんな甘いクラブじゃないわけですから)

…でも、やっぱり初めてのシステム(というか人の配置)だったそうで。

確かにレッズなんかもうサポーターもうるさくってマスコミもうるさくってついでにサッカー協会なんかもうるさいんだろうから相当なプレッシャーがゲルトにかかることはわかってるんですが、それでもなぜこんなに迷走してしまうんでしょうか。

闘莉王もボロボロなのはわかってるんだけど、あの位置で無理して出る意味あったのかな…?
やっぱり本職の人を本来の場所で使ってほしいです…。

闘莉王の決定力は確かにすごいんだけど、私は点取っても他の仕事がおろそかだったらチャラにはならないんじゃないかなーって思います。
今の啓太は自分だけで精一杯だよ。

もう、彼を最後FWとしてしましたが、あの位置で使うっていうのは他のFWって何なんですか?いらないってこと?
あれだけ揃えて…。

達也からチャンスができても中に選手がいないわけですよ。
達也以外のFWがいない…。


スカパーで倉敷さんが、「これだけの選手がベンチにいて、見たこともないサッカーができそうなのにと思います」とおっしゃってました。
原さんは「ベンチの選手が、出たいという雰囲気が感じられない」とも。
確かにこの試合、ベンチ陣のウォーミングアップが少なかったように思います…末期症状?

流れを変えられる選手がいるのに、あまりにももったいないなと。

ま、でもレッズナビみてたら福永が衝撃…というか納得というか、やっぱりという発言をしてましたけど…。

チャレンジはリスクを犯したという評価…。

そして、そういう選手はみんな外されてしまっているんですよね。
なんでそうなっちゃったのかな?
少なくてもホームの柏戦までは多少は良いところもあったと思うのだけれど。

あと、2試合。

優勝とかACL出場権とか、選手はもう考えなくてもいいんじゃないかなって思います。

クラブとしてはACLは重要だろうけど…出られなくなったら出て行っちゃいそうな選手がわんさかいますし、スポンサーも重要だろうし…でもとりあえず個々の選手が何かを学んだり表現して来季の自分につなげてくれればいいかな…。

たぶん温度差を感じるところについては今季はもう縮まることはなさそうですから。

しかし、こういう勝負所でやりきった感がない試合でブーイングがなかったのは初めてじゃなかったかなあ。
ブーイングの良し悪しはおいておいて、あの静かな拍手…あんなに切ない気持ちにはもうなりたくないです。
posted by andy at 00:34| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110149854
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック